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禅・こころの合宿
報告5<禅・こころの合宿>
警策(けいさく)と呼びます。 坐禅の際、修行者の精進を励ますの意味があるそうです。 作法がありまして、和尚さんが前を通った時に、 合唱して合図します。 そして、和尚さんと一緒に合唱して 左2回、右2回たたかれます。 実際は、夏4回冬8回... -
禅・こころの合宿
報告4<禅・こころの合宿>
白隠禅師の講義は、坐禅が大切で、一度止まって観るという作業が 必要な事が見えてきました。 講義を終え、坐禅に入ります。 広間のテーブルを寄せて、各自坐ります。 和尚さんに坐り方の基本などを教えていただき、坐禅を組... -
禅・こころの合宿
報告3<禅・こころの合宿>
昨日の続き 「坐禅和讃」 衆生(しゅじゃう)本來佛なり 水と氷のごとくにて 水をはなれて氷なく 衆生の外に佛なし 衆生近きを不知(しらず)して 遠く求(もとむ)るはかなさよ 譬(たとへ)ば水の中に居て 渇(かつ)を叫(さけぶ)がごとくなり ... -
禅・こころの合宿
報告2<禅・こころの合宿>
今回の坐禅は、山梨県山中湖のペンション遊飛人(ヒューマン)で行われました。 坐禅会場としての施設を予約しておりましたが、 人数が少なかった為に、ペンション内で行う事になりました。 こちらがオーナーさん茂出木さん まだ20代の若... -
禅・こころの合宿
報告1<禅・こころの合宿>
11月12日~13日にかけまして、 「禅・こころの合宿」が開催されました。 2日とも晴天に恵まれ、紅葉も通常と1週間遅れていた為、最適な日程となりました。 雪化粧の富士山も見れて、とても有意義な2日間となりました。 今回お世話... -
自己受容実践
図解 武士道
PHP研究所 発行 「図解 武士道」 この本武士道の事がわかりやすく載っております。 http://amzn.to/2fj5s0j 最後には 「私たちの心に根づいている」 カウンセリングをしていると、この部分が良く読み取れます... -
本の補足
知行合一
「知行合一」(ちごうごういつ)と読みます。 これも武士のあるべき姿です。 wikiから引用しますと 陽明学の命題のひとつ。知(知ること)と行(行うこと)は同じ心の良知(人間に先天的に備わっている善悪是非の判断能力)から発する作用であり、... -
本の補足
叡智
叡智(えいち)と読みます。 武士道の中の一つです。 武士において教育という点で、最も重要視されたのが、「品格」の形成であったといいます。 それに対して、知恵や知識、雄弁などは、あまり重視されておりませんでした。 知識、知恵ではなく、「... -
本の補足
武士気質3
昨日は、武士系の人は、生まれ持った髙い意識があるという事を書きました。 そして、武士のいた時代は、その武士という気質や立場、振る舞いを周囲も認めており、 それなりの生き様を全うする事を当り前としていた、 という事をお伝えいたしました... -
本の補足
武士気質2
さて、昨日お伝えした武士気質ですが、 まず、武士系の人は、生まれ持った意識が元々高いという事を認識してください。 MS理論の、この図を思い出してください。 自分の使命を全うするという境地は、「成熟意識」です。 武士は、い...