サーバント・リーダーシップと自己受容

 

サーバント・リーダーシップとは、アメリカのロバート・グリーンリーフが提唱した

リーダーとなる人は、先頭に立って導くのではなく、

サーバント(奉仕)するという意味です。

奉仕と言っても、メイドみたいな、奉仕者ではなく、

「相手を導く」という役割です。

このような、相手を導くという手法は、

まさに、「カウンセラー」の役割です。

そして、リーダーシップ哲学なのです。

「哲学」となってます。

「哲学」とは、人生・世界、事物の根源のあり方・原理を、理性によって求めようとする学問。また、経験からつくりあげた人生観。

という事で、理性や考え方となってますが、

心理学的にいいますと、方法や考え方で実践すると、感情が邪魔をします。

 

さて、サーバント・リーダーシップの特徴ですが、

今までのリーダー像とはちょっと違います。

簡単に言うと反対です。

部下に対して、指示命令するのではなく、

一緒に活動する感じです。

リーダーは、このような技術が必要です。

  • 傾聴
  • 共感
  • 信頼関係
  • 気付き

などです。

これらすべて、「カウンセラー」に必要なスキルです。

カウンセラーに必要なスキルと言う事は、

=「自己受容」が大切と言う事です。

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