アバターがココロの変容に役立つ時

昨日も、仮想空間について書きましたが、仮想空間に付き物でもある、アバターが、どのように使われるかを書いてみます。

アバターを、今の自分に似せたいと思う人もいれば、全く違う自分を作りたい人も多いはずです。オジサンが若い女の子のアバターを操作したり、人間ではなく動物やキャラクターを操作したいという人もいると思います。

江戸時代は生まれながらの身分がありました、今では生まれながらという身分は見た目はほぼ無くなりましたが、今度は、容姿が変化出来る時代がやってきます。

ただし、ここにはバーチャルではそれが叶いますが、リアルではそうはいきません。そうなると、リアルに生きる人と、バーチャルで生きる人の2パターンが構築される事になります。

バーチャルでの活動が収入を生んだり、自分で事業を作ったりできれば、全く問題のない世界となります。

私が望むのは、リアルでの生活が苦しい人が、バーチャルでのびのび生きられる状態が、ココロの変化に結び付くと考えます。その人が、食べる事や旅行など、リアルにしか楽しめない事を望むのか、まったく無理なのかはわかりませんが、バーチャルで生活が安定し、バーチャルの自分をしっかり認められれば、きっとリアルな自分も好きになるのではないかと思います。


そんな社会を待ち望みます。

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