透明LED

LEDと言えば、蛍光灯や、電球がLEDに転換されていったり、クリスマスの時期になると、無数のLEDの飾りつけが、目に入ると思います。

そんな中、最近透明に透けるプラ版にLEDを付け、あらゆる画像や動画が流せる仕組みが、技術として登場し、商品化されています。

LEDが点灯すれば画像や動画になり、LEDが消えれば向こう側がガラスのように透けて見えます。これはすごい技術と思います。
透明の物に画像が映るという事は、将来的にはメガネやヘルメットなどに、画像を映しだす事が出来たり、VR機器などにも応用が可能です。

LEDのサイズもドンドン小さくなり、マイクロLEDなるものが登場しております。ラミネートフィルムのような厚さに、LEDが入る事になります。

しかも、湾曲した部分にもガラスの内側から、施工できるため、外側に着けていた看板も、内側から取り付けるメリットがあります。他にも、雨に濡れず、足場がいらない、景観法に触れない、などなどメリットは沢山あり、次世代の商品となると思います。


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