PNI 精神神経免疫学 マインドフルネス

 

当協会の「免疫カウンセリング」の根拠となる学術的根拠が、「精神神経免疫学」です。

精神神経免疫学(せいしんしんけいめんえきがく Psychoneuroimmunology:PNI)は、脳、行動、免疫系の相互作用を研究する精神神経医学、心身医学の一分野である。この言葉はRobert Ader と Nicholas Cohen により1975年にロチェスター大学(University of Rochester)で初めて用いられた。
種々の外的ストレスが自律神経や内分泌系を介して免疫系の調節していることも明らかになっており、精神的ストレスが内分泌系や交感神経を介して末梢の免疫細胞の機能変化を誘導し、自己免疫の発症の誘因になることも明らかになっている。 Wikiより

この「精神神経免疫学」は、「こころ」が、「自律神経系」を通して、「免疫系」や「ホルモン系」に影響を与えているという考え方です。この精神である「こころ」の変化が重要で、カウンセリングでの変容や、仕組みを学ぶ事、マインドフルネスでの変容などが実践となります。

特に「マインドフルネス」では、思考の回路が変わる為、すべて前向きな方向に転換します。すると体も免疫力があがり健康を保つ事が可能です。緊張を解し、余裕が生まれ、業務の効率が改善されます。

医学的な学術の割に、今の医療の現場では、普及されていないようです。

肩凝り一つ取っても、今の医療では、湿布を貼るとか、マッサージをするとかしか、解決に役立てておりません。その肩こりに関わる、精神的な、悩みや不安などは、まったく考慮されておりません。根本的な原因があるにも関わらず、そこを見ないで「ストレス」の一言で片づけてしまう。確かに、「ストレス」を作っているのは、当人の問題ですから医師からすれば問題外かもしれません。

「こころのケア」に至っては、1人では解決が難しい事も、時間がかかる事もあります。

少しの「ストレス」ならば「カウンセリング」で解決します。「Orimoto Method マインドフルネス」ならば「根本解決」も可能です。「こころ」の問題が解決すれば、当然「体」の問題も解決します。


 

 

 

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