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嫌われる勇気
嫌われる勇気 知られざる第三の巨頭 「自己受容」
さて、今日から「嫌われる勇気」の1項目ずつ書評して行きたいと思います。 まず、第1章の1、知られざる第三の巨頭とありまして、 アルフレッド・アドラーが紹介されています。 アドラーは、心理学のフロイト、ユングと並ぶ三大巨匠として、 認知... -
「自己受容」とは
「自己肯定」ではなく「自己受容」
嫌われる勇気の中にある、結論ともいえる一説ですが、 本文にある100点と60点の話ですが、 自己受容は、60点の自分を「ありのまま受け入れる」と言っております。 自己肯定は、60点の自分に、本当は100点なのに「今回はたまたま運が悪... -
折本心理学
味噌と免疫力 miso18ヶ月
味噌が免疫力アップに効果があると言われております。 なぜ、味噌が免疫力に良いのでしょうか? 味噌は、腸内細菌を整えます。 なぜ、腸内細菌が整うのでしょうか? 味噌は、発酵食品です、発酵食品というものは、 微生物が食品を代謝し消化した時... -
嫌われる勇気
嫌われる勇気 フジテレビドラマ
嫌われる勇気 | イントロダクション - フジテレビ シリーズ累計180万部超の大ベストセラー「嫌われる勇気」を、大胆に刑事ドラマに再構築して実写化。「世界一嫌われている女刑事」庵堂蘭子の生き方を通して、「自由、そして幸せになるための勇気」... -
お知らせ
マネーメンタル: お金の本質を知らなければお金はあなたに入ってはこない!
協会専属カウンセラーの保坂先生が、本を出版されました。 「マネーメンタル」 お金の本質の本ですね。 私もまだ読ませていただいていないので、じっくり読ませていただきます。 これからは、電子書籍がもっと主流になるのでしょうか。 どちらにし... -
折本心理学
「自己受容」の後に見え来る世界
「自己受容」が出来ると、何の為に生まれてきたのか? と言った問いの答えが見えてきます。 そして、「使命」と言う物がわかってくるのです。 統合という意識に向かう事になりますが、 ここは、使命と一体となった境地です。 ある意味、江戸... -
折本心理学
依存されやすい人の特徴
ここでの依存とは、根底にある弱い自分を支える為に 人や物に依存して生活する事を例に出して行きます。 まず、物に依存する場合ですが、 例えば、お酒やたばこ、ゲームやギャンブル、買い物などは 満たされない気分(快楽)を、一瞬で満たせる行為... -
自己受容実践
「ストメン」活用法<企業のストレスマネジメント>
企業における従業員のストレスケアマネジメントに対応し、さまざまな講演、セミナー、個別及び、グループカウンセリングなどをいたします。 おすすめ 「ストメン活用法」 「ストレス」への耐性を付けて、「免疫力」とする考え方です。 詳しくはこちら 講演... -
本の補足
意識の波長
著書「自己受容」の最後に付録があります。 折本心理学である「MS理論」という意識の階層理論です。 これは、人が気付きや受け入れにより、 自分を根底として、他者や環境を認識していく ステージみたいなものです。 他者や、環境に近くなっていく... -
折本心理学
高生まれ
「高生まれ」とは、 沖縄地方で、神高い人の事を言う言葉のようです。 協会に来られる人に、あなたは、「生まれた時の意識が高い」という事を、私は良く言います。 しかし、そのような生まれもってくる意識なんていう事が示されている場所がなく、 ...