量子力学的陰中陽の世界

量子力学という言葉が流行ってますが、本当の量子力学は、人の意識や無意識が入らないと成立しないと思います。今、科学の世界でいう量子コンピューターなどは、陰中陽の世界で(言い方はちがうと思いますが)0と1の他に、0でも1でのないという中立の状態を再現したものを言うようです。

量子の世界は、光りの世界なので、テラHzという単位になりますが、計器で測る事ができません。なので、科学的根拠を示す事が難しくなります。

実は、日本語はある意味量子的になっています。
欧米などは、YESかNOの表現が殆どで、「そうかもしれない」みたいな曖昧な言葉使いが得意なのは、日本の文化と言えます。

「それは多分、やっておいた方がいいかもしれないなぁ」多分、方が、かも、など、曖昧な言葉は、YESでもなければNOでもない言葉です。量子力学では、そのような曖昧な状態も、含まれる訳です。

なので、世の中の未来はまったく決まっていませんし、一瞬でひっくり返る事などが、平気で起こる訳です。

ですから、今後の技術革新や、意識変化においては、現実的な物質主義と、精神的なスピリチュアル主義の両方を加味して答えを出していかないといけなくなります。すると自然と損得や、差別、優劣などを超越した形がスタンダードになっていくでしょう。

今流行りのAIですが、AIは過去の積み重ねです。物質主義一辺倒の答えで、しまも合理的です。人間の奥底に眠る意識は破壊や戦いです、AIの行き着く先は、この争いの結果を生むのではないかと私は思います。

AIの答えを否定した所に、これから行き着く先が結果となるように思います。


大胆予測

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