「マインドフルネス」の使い方2  「Mind Accept」マインドフルネス

マインドフルネスの使い方

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昨日は、嫌だと思って行く会社の出来事でした。今日は仕事を前向きに働かせる為の使い方です。仕事が早く終わって、楽しみにしていたライブに行く計画です。「マインドフルネス」を実践するとどうなるか? 答えは「思考が前向きに働く」です。これは、私の坐禅の経験における結論です。思考は前向きか後ろ向きにのどちらかにしか働かない、という事は、あまり知られていません。ですから、「今ココ」に集中という言い方で説明されています。

この思考の罠は、とても深くて重要な「こころの仕組み」です。「マインドフルネス」とともに、この「こころの仕組み」を学んでおく事で、「マインドフルネス」の効果を深める事が可能です。では実践シュミレーションです。

暖かい日差しの指す朝、心地よい目覚めの中で今日1日を迎えます。当然日課の「マインドフルネス」を10分実践します。実践の中でイメージします。
今日も仕事を楽しくこなせてる。
何と言っても楽しみな仕事のあとの「ライブ」
3ヶ月前から心待ちにしていた今日のこの日。
ウキウキしながら今日が始まるイメージで「マインドフルネス」が終わります。
いつものように家を出て、電車に乗ります。超満員の車内の中でも、呼吸に意識をした「マインドフルネス」に取組みます。午前中の仕事から、夕方にかけての仕事のシュミレーションを立てて、定時で上げれるようにイメージします。

元気よく会社に入り、バリバリ仕事をこなします。時間と共に「ライブ」の楽しみが増します。お昼を過ぎて、現在16時、あと1時間半で定時、その時上司がバタバタしています。しかし頭の中はライブでいっぱい、そして上司が近寄ってきて、一瞬止まり笑顔の私をみて、「なに楽しそうだな」と声をかけます。はい、今日これから「ライブ」なんです。<上司>お、そーか、じゃぁこの仕事今日中に頼もうと思ったけど、じゃー君に頼むよ、と言って隣の同僚に回ってきました。あっごめんねっと声を掛け、私は時間通りに上がって「ライブ」を楽しみました。

出来過ぎだドラマのようですが、現実はこのように出来上がっています。引き起こす現実は、自分が作っているとも言えるのです。ポイントは、こころの持ち方ですね。昨日の状態は不安で一杯ですから、上司から仕事を頼まれやすくなります。何故かと言えば、「もしかしてその仕事私に回ってくるんじゃない?」というように、自分から受け入れ体制を作っているのです。一方今日の場合は、「ライブ」の事しか考えてませんから、上司もためらってしまうのです。

「現実はすべて自分が引き起こす。」良く聞く言葉かもしれませんが、「マインドフルネス」を使う事によって、思うように現実を作る事が出来るのです。これが「究極の引き寄せ」です。ただしこの仕組みの達成確立は「自己肯定率」によりますので、明日はその辺の話を致します。


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