カウンセリングとコーチングの違い  「Mind Accept」マインドフルネス

カウンセリングとコーチング

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カウンセリングというと、重たいイメージがあるかもしれません。企業には、コーチングが用いられる事が多いと思います。コーチングとカウンセリングの違いを簡単に説明いたしますと、

◇コーチング 0~100に向けていく事。
◇カウンセリング マイナス~まず0に持って行く事。

こんな感じでしょうか。これは、このプロジェクトに出てくる「自己肯定率」で表せます。0という数値は、「自己肯定率」の80%前後くらいです。この数値になって初めて、物事が障害なく、しっかり前に進むという数値です。

当然60%を超えたあたりでも前向きに考える事が可能です。しかし、ダメな自分や認められない自分を否定して、そこを乗り越えようとします。すると色々な壁にぶつかり、前には進みますが、ストレスや障害が付きまといます。

頑張り過ぎてしまう人はまさに自己肯定率60%~70%くらいの人です。その人達の頑張る理由は、意外とそう思わなくても良い「劣等感」であったり、「コンプレックス」であったりします。多くの成功法則も、ここをバネにしてつき進んで行くと思いますが、もしそこで大成功を達成したとしても、その溝は埋まりません。常に目標や欲求が自分の手の届かない所にあり、そこを追い掛け、また更に先の物を得ようとします。このサイクルは、どこかで一度止まって、考え直さない限り続きます。それが人生の転機と言われるような出来事になります。その転機は病気であったり、転職であったり、大きな失敗であったりします。

その前に、一度止まりましょう。これが「マインドフルネス」です。自分を客観的に観る事で、自分の事がわかります。頑張っている理由が意味のない事に気付いたり、仕事以外のもっと大切なものに気付いたりと、その気付きが重要です。カウンセリングは、その重要な気付きを与えてくれます。まず、0に持って行く。これが大切です。

0と言っても、自己肯定率80%という数値は、なかなか出てきません。この値はイライラや不安などの状態があまりない状態です。幼少期のトラウマなどがありますと、必ず不安定な要素が出てくるのです。これを隠したり、塞いだりするのではなく、受け入れます。これが「自己受容」です。

ちょっと深い内容で、お節介な事でもあるのですが、多くの人が気付く事で、世の中が変わっていくのですがね・・・
それがあるから人生だ、と言われてしまえばそれまでですが・・・


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