ティール組織コンサルティングー手順<役割>

Teal組織コンサルティング

こんにちは、折本光司です。
ティール組織のコンサルティングについてです


フレデリック・ラルー (著),‎ 嘉村賢州 (その他),‎ 鈴木立哉 (翻訳)
英治出版
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ティール組織を構築するに必要なのは、組織の「意義」そして前回の「文化」今回は「役割」についてです。

「ティール組織」を構築するには、通り一遍の知識やノウハウをはめ込めば出来るというものではありません。「やり方」で作っていくとうまく行かないのです。当然です、リーダーもいない、予算もないなかで、どのように互いが振る舞って行けばよいかわからなくなってしまうと思います。

そこで、「役割」です。「役割」もまったく興味のない事や、しかたなくやるような役割では、これもうまく行きません。自分のココロの奥底から「やりたい」と思う事を熱中して出来ているような状況でないと、うまく行かないかもしれません。これは、最初から「ティール組織」を作っていく場合の話しなので、完全に「文化」ができれば、そこまで燃えてなくても、文化にそって「役割」として「燃えて」仕事が出来るようになるかもしれません。

「役割」として仕事に「熱中」してその仕事がこなせていけた時、なにが起こるかといえば、「達成感」です。そして組織でうまくいったなら、「一体感」とか「責任感」が沸いてくるのです。この「責任感」は、「プロ意識」ともいえるかもしれませんが、ティール組織の大切な部分にもなる「全体性」や「存在価値」にもつながります。

これらに対して、大切な従業員の「マインド」について、これから述べて行きます。


 

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