チームと役割り

人は一人で生きていけないと言います。
人間の赤ちゃんは、1人では産めない構造になっているそうです。

互いの助け合いが、生まれつき課題となっているのが人間です。

お互いに役割りが必要です。
助けを求める人もいれば、助ける人もいる、また何かのきっかっけで、逆転するかもしれません。助け合いが必要な以上、助けを求めない事が一番の問題かもしれません。迷惑をかけたくない、出来ないと思われたくない、など相手を気遣うような思いでいるかもしれませんが、割と出来る人でいたいという欲求に固執しているかもしれません。

得意、不得意は、そのまま役割にしてしまうと、やりがいや存在意義がわかると思います。その時に、自分の出来ない事に、目を向けないでください。

出来ない事に目を向けると、チームが成り立ちません。そして、出来ない事をしっかり認めてください。それを誇り高く思ってよいのです。出来ない事を認める事によって、自分の専門が光だしますし、出来ない事をやってくれている人がいれば、そこに感謝も伝えられます。

人の評価、人からの意見は、参考程度に聞きましょう。
鵜呑みにすると、相手がかわるたびに、自分の軸が変わってしまいます。

あなたの世界は、あなたがどう見るかで、他人の見方が違えば、見栄えも全く変わってきます。

出来る事も、出来ない事も、すべての自分を認めて、前向きに取り組む事が大切ですね。


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