供養 マインドフルネス

ストレスマネジメント

お盆の時期になりました。この時期には毎年必ずセミが鳴いております。毎年思うのですが、なぜこの時期なのか? 一斉に始まり、徐々に終結します。セミの中には、つくつく法師と呼ばれる坊さんのような名前も見られます。この時期のセミとお盆の関係、なにかある気がするのです。

今日は、ちょっと「心理」の部分と外れる内容になりますので、ご了承ください。

お盆と言えば、亡くなった方が、家に戻ってくるという習わしで、お墓にお迎えに行ったり、迎え火を焚いたりします。亡くなった方が、どこにいるか? カウンセリングをやっていると、亡くなられた方は、家族のどこかで思いとして残っている場合があります。その思いが「感謝」であったら良いのですが、まれに悲しみや無念さを抱いている人もいます。切り離してはいけないと思うのかもしれませんが、その思いがその人に宿っていると、亡くなられた方は、そこから離れられません。これ決して良い事ではないと思うのです。その為に、毎年お盆に集まり、そういったッ家族の念をみんな集めて浄化する儀式がお盆のように思います。年々家族のココロから思いでが減っていく事で、本当の浄化が進むのではないでしょうか? お墓から、亡くなられた方が来るのではなく、亡くなられた方の思いが宿った方々が、お盆に集まるので、亡くなった方が帰って来るという解釈なのではないかと思います。 明日は、お墓のお話をしたいと思います。


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