先祖の想い

 

人が性格を作ったり、しつけに従ったりというその奥深くには、

当然その人の体験や想いが関わっています。

 

しかし、自分が経験していない辛い思いや、不甲斐ない思いを

植え付けてしまう事があります。

 

 

戦時中の話を聴くと、親戚や子供が生き残る為に、

疎開をしたり、親戚にもらわれたりと、

今ではあまり考えられないような事があります。

 

でも、これらの話は、私が直接聞いた事ではなく、

カウンセリングにおいて、引き出した経験談を聞いた家族の話だったりします。

当然、そんな時代ですから、

しつけも厳しく、周囲に合わせ、理に叶ったお説教を説かれます。

そんな祖母や、祖父と一緒に育った家庭では、

当時の話を良く聞かされていたようです。

わたしは、こんな辛い思いをした。

あそこのおばさんはこうだった。

僕の祖母でさえ、僕に「わたしはおじいちゃんと結婚させられた」

という無念の思いを聞いた事が何度もあります。

そんな切実な思いは、子供の耳でさえ、印象に残ります。

 

 

 

これらの話は、「自己受容」に向かう際の、

「感情」の闇を取るワークで、聴く内容です。

何度か戦争当時のお話を聴いた事がありますが、

当時の人の想いが現代の人の記憶を通じて、しっかり残っていると感じます。

どこかで、癒されたい。

無意識に家族に託しているようにも思います。

戦時中、飛行場があった地域にこのような悲しみの念が多いように感じます。

 

 

ある人の話を聞いていると、急に「苦しい」と言い出しました。

そして、不思議な出来事を思い出すのです。

幼少期に兄について行ったとき、足を滑らせて川に落ちてしまったそうです。

 

気付くと、自分は上から眺めていたと言います。

そして、途中で男の人に救い上げられ、助けられました。

道端に置かれて、周りに人が集まってきたので、

自分の体に戻らなきゃと、戻ったそうです。

一命をとりとめ、あとで話を聞くと、

母親が、助けてくれた男性がどこにもいないと言うのです。

自分は確かに、男の人に助けられたのを、見たと言います。

結局誰が助けてくれたか、わからないまま時が過ぎているとの事でした。

 

 

今回は、この先までは、突き詰めなかったですが、

「闇取りワーク」をしていると、その助けてくれた人が誰だったのか、鮮明にわかります。

これが、折本心理学の「MS Non-time理論」です。

創造から、エネルギーの世界に入ると、時間という概念がありません。

そして、自分の中のエネルギーから、他者や、過去のエネルギーを感じ取る事ができるのです。

感じ取って、自分の中に腑に落とすと、かなり気持ちがスッキリします。

協会の「専属カウンセラー」が、しっかり話が聴け、問題を解決に持っていけるカウンセラーとなるのは、

ここに秘密があります。

 

自分でも感じ取れない無意識の世界を、自分が知る事で、持っていた自分のエネルギーが変化します。

すると向き合う相手のエネルギーも変わるので、世界が変わって見えてきます。

この話は、いずれゆっくりしたいと思います。

 

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