気にする

 

相手を気にするという事は、

相手の気を汲み取るという意味です。

例えば、職場で同じ事を言っても

指摘される人と、指摘されない人がいる

という話が出ました。

それは、外見とか、見た目とか、言い安さが原因ではないのか?

という意見がありましたが、

「無意識」の世界には、必ず法則があります。

 

例えば、いつも怖い課長がいるとします。

この課長は、周囲に対し厳しい側面があり、

決して仕事をナメテいるような話はできないという中、

平気で、「あー帰りてー」なんでさらっと言っている人がいると、言っておりました。

自分が言ったら絶対注意されてしまうのに・・・・

そんな話でした。

ここに「気」の存在が介入します。

Aさんは、周囲を気にせず、自分の意志をハッキリ言える人です。

Bさんは、周囲を気にして、相手の気質に応じた対応をしようとします。

この場合、Aさんは、どこに行っても怒られる割合が少ないが、

Bさんは、気にしているにもかかわらず、怒られる割合が高いと言います。

思った事、言った事は、目に見えない「気」を配った人の元に飛んで行きます。

これが、法則です。

ですから、「あー帰りてー」と言う事を、さらと言ってしまえば、

誰にも指摘されませんが、

気にしている人が、いた場合は、その人の気に障ってしまうのです。

これは、目に見ない距離でも、瞬時に反応します。

先日「2グループ」に分かれてセッションをしていた時、

私のグループに対して、「それはなんで?」っと言った瞬間、

隣のグループの人全員が、一斉に私の言葉に反応して

こちらを向いて驚いていました。

私は、「えっ?」こっちの話、

と言ったのですが、

何を隠そう、私の意識は実は隣のグループに行っていたのでした・・・

隣が気になりながらも、こちらの話題に反応したものだから、

隣のグループにいる人の「気」に反応してしまったのでした。

このくらい「気」は目的に向かって飛んでいくのです。

ですから、「気を配る」「気配り」とは、

自分の「気」を相手に渡している、または受け取っていますから、

だから、「疲れる」のです。

その他「気」の付く言葉が沢山ありますが、

なるべく、自分の「気」を大切にして、

「気」を乱さない事が健康の秘訣です。。

一番「気」の通りがスムーズな状態が

「自己受容」の出来た状態です。

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