報告8<禅・こころの合宿>

 

朝食後、早速「坐禅」を開始いたしました。

最初は、全員「警策」を入れていただき、

朝から気合いを入れ、各自「公案」に取り組みます。

坐禅を2回終えた所で、

メイミさんのオリジナルワークに入りました。

テーブルを元に戻し、

紙とクレヨンを用意して、アートワークの始まりです。

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ウォーミングアップから開始しました。

一本の線からアートを作ります。

絵は、こころの中身をストレートに表現します。

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次に2人ペアを組み、

個別に書いた絵を、イメージのみ相手に伝えて再現してもらいます。

なかなか、うまく伝わっている人が多かったように思いました。

坐禅で集中するからこそ、一体感が生まれるかもしれませんね。

次は、外に出て体を使ったワークです。

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秋が深まる落ち葉の中で、

20度近く気温が上がる程暖かい日差しを浴びて、

ボディーワークが始まりました。

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頭を使うと、体が思うように動かなくなります。

こころと体のつながりが良くわかるワークとなりました。

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子供のようにはしゃぐ事も、大人になると制限され、

これが恥ずかしいと思うようですと、

もしかしたら、「ありのままの自分」ではないかもしれません。

ダメな自分を受け入れていると、

人前で、「変顔」する事も苦ではありません。

そんな感覚が体験できるワークでした。

メイミさんありがとうございました。

そしてワークが終わり、「禅・こころの合宿」セミナーの

「こころの仕組み」の部分に移りました。

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ここでは、まず禅を振り返り、

再度、この「坐禅」の意味を振り帰りました。

前日和尚さんからお話いただいた、「坐禅和讃」の内容を振り返り、

「坐禅」をする事で、何が見えてくるのか?

「公案」の答えを探す事になんの意味があるのか?

と言った、人類共通の、しかも2000年以上前のお釈迦さまが説かれた、答えの内容に向き合ってみました。

とても境地の深い話ですし、日常生活では得られない境地ですから、

そこの概念を外していかないと、見えて来ない境地です。

しかし、それが答えですから、

そこがわかる事で、日常生活の「苦」が無くなって行くのです。

答えは「自己受容=悟り」となります。

それを、理屈でははく、体で体感する事が「坐禅」の目的となります。

是非1度経験してみてください。

金嶽住職のお寺は、東京広尾にあります。

毎朝7時~8時まで(月~金)、無料で坐禅会を開かれております。

12月2日に私、参加の予定です。

体験してみたいと思った方は、12月2日、朝6時45分に

日比谷線広尾駅2番改札を出た所で待ち合わせいたします。

時間がきたら、出てしまいますので、遅れた方は、各自お寺まで来てください。

お待ちしております。坐禅の後時間のある方は、お茶会に参加します。

香林院はこちら


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