㊙企画書 心理カウンセラービジネスモデル ②多くの人が求めているもの(社会的問題)

承認

㊙企画の「心理カウンセラービジネスモデル」を1枚づつ解説して行きます。

本日は②多くの人が求めているもの(社会的問題)
「承認」自分の事をわかって欲しい、認めて欲しいという欲求を「承認欲求」といいます。この「承認欲求」とは子供の頃に子供が親に求める最大の欲求になります。「自分の事をわかって欲しい」「自分の事を認めて欲しい」子供は大人にはなれません、しかし大人に憧れています。その大人である親に認めてもらう事で、自分の存在価値を得ようとするのです。

しかし、親が忙しくて、子供を認める事が出来なかったり、夫婦仲が悪かったりした場合、子供は落ち着く事ができません。すると、自分の居場所を探したり、反抗や悪さをして、自分に注意を向けようとします。これも「承認欲求」です。

会社に入れば、上司に認めてもらう為に、必要以上に仕事を頑張ったり、自分の提案を受け入れてもらおうと、主張し過ぎたりしますので、鼻をへし折られるかのような出来事が起こり、うまく行きません。

これらの「欲求」を、一度整理していい意味で諦めてください。「明らかに見てください。」
ここが大切です。この諦めや、いい加減(良い加減)さが出せるようになると、周囲と協調して、仕事が出来るようになります。実際この「承認欲求」が、うつ病に発展したり、男女関係の問題、不倫、パワハラ、モラハラなどに、つながってきます。

認めて欲しいから、軍事行動に出るのも同じです。それは大きな大陸の方もね。
また自国を保つ為に他国を非難する国もあります。この構造は人間の奥深くの成り立ちから派生します。

親を大切にする文化、親は絶対ですので、子にいくに従って権限がなくなります。すると「承認欲求」が奪われ、自己の欲求を満たしたい、「自己中心的」な性格が出来上がります。皆が「自己中心」ですと、そこが競争になります。自分を律する為には、他者を非難する事が有効です。すると他者の事がどうでも良くなり(他者の事まで考えられない)「自分中心」となります。そのような人が多く集まると、国民性となります。すると国ぐるみで、悪者(日本)をねつ造しなければ、自分達が認められなくなってしまうのです。

多きな問題ですね。

 

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