イメージで聴く 

自己受容

折本光司です。

みなさんは、人の話を聴くには、どのような聴き方をしていますか?
相手の言っている事と、こちらの受け取っている内容は、同じに捉えてますか? コミュニケーションが難しい人や、アスペルガーと呼ばれてしまう人は、すべてではないと思いますが、聞き方が、思考から入っているように思うのです、思考とは過去の積み重ねをリサーチして、答えを探す事になるので、自分なりにしか話が聞けません。

すると相手と話がかみ合わなかったり、一方的に自分が話していたりします。

このような人は、「イメージ」で話を聴く訓練をしてください。これが出来ますと、イメージからの思考が回りますので、相手に取っての聴き方が出来るのです。イメージのクセが無い人は、中々難しいと思うのですが、訓練すれば出来るようになりますので、是非やってみてください。

ではなぜ、思考で聞いてしまうのか?ですが・・・
幼少期に親がうるさくて、聞いている振りをしないと、また怒られる、という動作を繰り返していると、一生懸命聞く努力をします。しかし当然子供ですから、親の言っている事がイメージできる訳がないし、その意味もわからないのです。でも、聞いてないと怒られるので、一生懸命聞いています。良くあると思うのですが、子供が緊張して一生懸命に聞いている様子。それが聞き方として、クセ付いてしまうと、そのような聞き方になってしまい、特に立場が悪くなったり、怒られたりすると、こちらから見ると、聞いてないんじゃない? って思うような態度になってしまうのです。

聞いてる? っと言われた事がある人は、是非自分を観察してみてください。


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