優しさは時に苦しみに変わる

自己受容

優しい人とは、相手を思いやれるこころを持つ事と思います。大変そうなお母さんを助けたり、兄弟の面倒を見たり、困っている同僚を助けたりと、気付いてしまうからこそ、助ける身持ちが沸くし、そこに思いやれるのです。

相手の事があまり気にならない人や、気にしない人には、気付かないかもしれません。いや、気付いているけど、そこまで手を回さないのかもしれません。兄弟関係になるとだいたい、正反対になる場合が多いと思います。すると、気が使えて助ける事が出来る人が、結果的に大変な思いをする事になります。それに対して何も求めずに、淡々と出来ていれば良いですが、だいたい、自分がやった事と同じような助けは、相手にのぞめません。ようするに、

自分が大変な時はなにも助けてもらえない、または、いつもあなたの味方をしているんだから、こんな時くらい私の事わかってよ。
と、思うのですが、それがまったく叶いません。すると深く落ち込み、「なんで?」と嘆いてしまうのです。優しさが苦しみに変わる瞬間です。

親子関係や男女関係、夫婦関係に多いと思います。答えは、求めない事、必要以上の事は手を出さない事。これが原則です。出来る事はやっても良いが、頼まれてもいない事をやると、やってあげたと思います。それに対して「ありがとう」と言われている間は心地よいのですが、それが当り前になると、感謝もされず、自分ばっかりになります。

求めない生き方をするには、「自己受容」が大切です。
自分で自分を褒めてください!!すると求めなくでも大丈夫になります。


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