「ポジティブ」はいつも出番を待っている! 「マインドフルネス」

自己受容

ポジティブは努力してなる事じゃないのです。

人は、生まれながら「ポジティブ」なのです。

生まれたばかりの赤ちゃん見てください。思うままに動き、思うままに泣いて、結果的に物事が達成しています。ポジティブじゃないですか、誰にも「ワガママ」とも言われず、泣いているからと言って悲しいのではなく、思い通りにならないから泣いている訳で、泣けば誰かが助けてくれます。ただ、誰も助けてくれない空間であったり、お母さんが放棄をしたりしていると、不安や悲しみが沸き出すかもしれません。赤ちゃんが成長すると、お母さんの存在が意識的に認識できたり、物に興味を示します。

ある程度物事がわかって意志が出てくると、お母さんが忙しくなったり、自分で出来たりしますから、思いが叶わなかったりします。

その時から、不安や悲しみを感じるかもしれません。それが、兄弟より自分の方が優遇されてなかったと思ったり、いつも自分ばかり母親の言う事を聞いていたりすると、そちらしか認識できなくなってしまいます。すると、「どうせそうだから、先にやってしまおう」という行動になります。
自分が傷付かない方法を取る為に、我慢をしたり、抑圧し、この思いが積み重なります。そして、それが普通と思う自分を作ってしまうのです。

その思い込みは、案外「ネガティブ」かもしれませね。

ですから、その思い込みを外してしまえば、おのずと元々持っていた「ポジティブ」な自分が出てくるのです。
外し方ですよね。
それは、それを作って来た過程を思い出す事と、そこでの思いを反対側に変える事です。ただし、自分だけの問題で起っていた事ではないと思います。その相手を受け入れる事が出来ないと難しい問題です。相手を受け入れようとすると、自分のネガティブな感情が邪魔をすると思います。そこをまず取り去らわないと、前に進みません。

「ポジティブ」はいつも出番を待っていますよ!!


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