皆既日食と自己受容【マインドフルネス】

自己受容

日食は太陽、月、地球が一直線に並びます。

占星術的にいいますと、月は感情で欲求、太陽が魂で精神などといいますが、わたしが思うに、月が本能で、太陽が欲求に思えます。太陽に見えている状態は、社会で作る自分です。その社会は現在は「競争社会」ですから、欲求を示して戦う感じに見えます。一方月は本能ともなり、もって生まれた本当の自分の状態です。この自分が「ありのまま」であり、子供っぽく、自由で楽しくいたい訳です。しかし社会がそうさせてくれませんので、そこが暗闇に隠れます。満月になると狼男が暴れるように、本能が活性化されて、抑圧していたものが噴出します。新月は、理性的に理路整然と判断や会話が出来る時かもしれません。今回は、その新月と、太陽が重なった訳です。古来からこの儀式には、色々な意味を付けたかったと思います。

この日を境に、人類全体の「ココロの状態」が変化していくのではないでしょうか?

「競争社会」は、まさに物質的な太陽の社会、その太陽が、本能の月によって隠された、そして、それが一直線につがったという事は、物質的な社会生活と、精神面の自分の使命や生きる意味が統合するという事。これからはそんな社会になっていくのです。大手の企業で副業が認められるように、生活水準や財産を作る事より、生きた証や、何を残すかみたいな事を考え、一体となる時代が来る境の日ではないでしょうか。

こんな日にマインドフルネスをする事はとても意味があります。新月ですから、感情に邪魔されず、ココロ穏やかに集中する事が出来るでしょう。今日の「マインドフルネス」の講座にも直前で2名の受講者さまが入りました。このような日にマインドフルネスをすれば、今後の「自己実現」の方向性を感じ取れる事でしょう!


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