自分がわからない その3

 

相手にあわせる事が普通と思っていて、

「相手に尽くして」いる事が普通になったり、

「自分がやれば良い」という思いになっていると、

相手は依存してきます。

 

普通に相手の思いを察して気を使います。

そのような人には、長男長女が多いかもしれませんが、

それが当り前となっていて、

特に苦とも思わないでいられる人もいます。

 

しかし、いつしか感情が溜まってきた時に、

自分の行いと、自分の感情が釣り合わなくなってくる事があります。

特に、自分のやる事が増えた時や、一杯一杯になっていると、

今までは普通にできていた事も、急に苦しくなってきます。

 

この状態になると、どこにも持っていく事もできなくなる思いが溜まり。

鬱病に陥る人もいます。

 

若いうちは、スポーツや娯楽で発散出来た事も、年を取るとそうもいかなくなります。

いままで言う事を良く聞いてくれていた子供が急に思春期に入り、

自分の思う通りにならなくなってしまったりすると、

自分の子育てが失敗したのではないかと、不安に陥ります。

 

すると不安や考え事の連続になり、

毎日が苦痛になってきます。

次第にイライラの感情が溜まったり、時に大声を出したりしてしまうと、

自己嫌悪となり、自分がわからなくなります。

 

人に誘われ、「いいよ」と言って付いていくけれども、

実際帰って来た時には、「行かなければ良かった」という感情に

また自己嫌悪となります。

誘われて、「いいよ」と言ってしまう自分と「ヤダな」と思う自分が

2人出てきて、どっちが本当の自分かわからなくなってしまいます。

二重人格のような現象です。

 

このような現象に気付いたら、早めに本当の自分に戻ってください。

断れない感情があるのなら、

自分の中の問題にフォーカスしなければいけないかもしれません!

 

自己受容/実践トレーニング

 

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