自分がわからない その1

 

自分がわからない、という人が多くおります。

自分がわからないと、どのような行動になるかと言えば、

「自分の事をわかってもらいたい」という行動になります。

「自分の事をわかってもらいたい」という行動は、相手に求める事となりますので、

四方八方尽くすか、自己主張して、わかってもらおうとします。

この、わかってもらおうとする相手は、恋人や夫婦間や会社の同僚や上司

その方法は、相手に従うか、自分に従わせるかになります。

 

相手に従う場合

相手に従うと自分が我慢して、相手に尽くしてしまいます。

すると、自分の意志が出せなくなり、息が詰まってきます。

時にはパワハラやDVのような振る舞いにも耐え、頑張り続けます。

期待してもらいたいので、嫌われる事や、ダメだと思われる事にならないように

振る舞います。するとやはり頑張り続ける事となります。

断るべき事も、おかしいと思う事も、我慢をするとやはり息が詰まります。

 

自己主張の場合は

自分の思う事、考える事を、他者に押し付けます。

感情が溜まっている為に、感情のまま振る舞います。

言う事を聞いてくれる人には、時に厳しく、時にやさしく

反発する人には、目の敵にして振る舞います。

時に、パワハラやDVのような振る舞いになる事もあります。

しかし、皆がわかってくれる訳ではなく、悲しみに囚われます。

わかってもらえないという感情にイライラします。

 

これらの振る舞いは、「わかってもらいたい」という振る舞いとなる為

本当の自分ではなくなります。

 

自分の事をわかってもらおうとすると、自分の事がわからなくなります。

何故なら、相手に合わせるから、又は求めるからです。

自分本位の行動や、言動ができる事が、自分ですから、

相手に求める時点で、自分がわからなくなるのです。

 

問題は、なぜ「わかってもらいたい」という思いになってしまうのかですね。

自分をしっかり受け入れる事で、この問題は解決します。

ここでも「自己受容」が大切です。

 

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