嫌われる勇気 直面する「人生のタスク」をどう乗り越えるか  「自己受容」

 

アドラー心理学である「嫌われる勇気」を「自己受容」の観点から1項目ずつ書評しております。

今日は、「 直面する「人生のタスク」をどう乗り越えるか」についてです。

人生のタスク「課題」というキーワードが出てきました。

このタスクには目標が、行動面に2つ、心理面に2つあります。

行動

  1. 自立すること
  2. 社会と調和してくらせること

心理

  1. 私には能力がある、という意識
  2. 人々は私の仲間である、という意識

この人生のタスクの対人関係

  1. 仕事のタスク
  2. 交友のタスク
  3. 愛のタスク

一人の個人が、社会的な存在として生きて行こうとするとき、「直面せざるをえない」対人関係、それが「人生のタスク」

個人心理学という割には、結構「社会的」な事が出てきました。

「自己受容」においては、社会的な価値観といいますか、

社会的な概念が入りますと、非常に複雑になり、誰もが「自己受容」可能と言えなくなってしまいます。

社会的な価値観もいわば、個人の概念であり、

ここに「社会的」にという価値観で評価されてしまうと、非常に苦しくなります。

とにかくまず、「自分」なのです。

人間関係にしても、社会で働く事にしても、まず、自分が自分を認められないと、

何をやってもうまくいきません。

病気で働けない人も、学校へ行けない人も、

自分で自分が認められれば、今の現状を受け入れられ、

1歩が進む状態を自ら歩んで行けます。

「自己受容」では、

人間関係が面倒臭かったら、どんどん人と離れれば良いし、

仕事をしたくなかったら、辞めたら良いし、

旦那がいらないなら、離婚したら良いし、

これを実行しないと、いくら、社会で地位があっても、稼げても、

必ずストレスで悩みます。

どんな状態であっても、そこで「自己受容」が出来れば、

今の自分を受け入れられ、そこから先に向かう思考が生まれるのです。


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